月と地平線とつむじ風

「酢豚」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。過去の体験や先入観とかそんなのが、「生徒」と結びついちゃうことも、往々にしてあるんじゃないかな。
マカロン
ナポレオン
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笑顔で泳ぐ姉ちゃんとオレ

此の程、腹のぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと考え毎日、筋トレを頑張っている。
自分の娘を俺の足元にのせて回数を数えながら筋トレを行っていたら、わが子とのふれあいにもなるし、娘も一から数を刻まれるし、俺の見苦しい脂肪もそぎ落とされるし、一石二鳥だと考えていたけれど、最初のうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた2歳の娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

熱中して大声を出すあの人と紅葉の山
私の師匠が最近フカセ釣りに出かけたらしいが、あまり釣れなかったらしい。
雑魚が大量で、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
けれど、外道だがイノコの50cmオーバーがあげれたらしいから、いいなと思う。
前にいただいてすぐに食したが非常においしく印象に残っている。
50cmもあってうまい魚が釣れたと知ってしまったら出かけたくなるが、また今度だ。

控え目に話す兄さんと冷めた夕飯

手に入れた布で、園に入園するひとり娘のきんちゃく袋を縫わなくてはならない。
私ではなく家内が作成するんだけど、自分もいやではないので、忙しそうだったら手伝おうと考えている。
決まったものをしまう手製の袋が幼稚園に通い始めるためにはいるみたいだ。
ミシンもようやく受け取った。
使用感も試してみようと思う。

雲の無い金曜の午後にお菓子作り
友人の両親が会社で梅干しを売っているとの事。
博多に本社を置き台湾にショップもでき、関西の方に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、今までで最高に美味しかった。
なんと、早速梅干しをオーダーしてしまった。

雹が降った木曜の午後に座ったままで

名の知れたお寺さまであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式伽藍配置も充分見学できて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも大きなものだった。
法隆寺に関して勉強するにはおそらく、多くの時間を必要とするのではないかと思う。

ぽかぽかした土曜の午後に散歩を
「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にした途端、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校から帰って、ソファーに寝転がってテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんな頭脳明晰な少年が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は少し嫉妬を感じていた。
しかし、キッチンからカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことなんて思考から消えていた。

自信を持って叫ぶ兄弟と霧

ブームが去った今、任天堂DSに虜にされている。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けや英語のソフトを使っていただけであった。
だけど、ベスト電器でソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
ピクロスDSやマリオパーティー、どうぶつの森などなど。
旅行に役立つ、中国語講座も出ている。
DSは、電車内などのちょっとした空き時間には活躍しそうだ。

薄暗い水曜の早朝にシャワーを
私は、家で個人で出来るような業務をして、稀にお声がかかるとチームの仕事に出る。
たった、たまにが、最強に怠く感じてしまう。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうなど。
一日が始まればやる気になるけれど、大勢の社員に囲まれて、団体で業務をこなすのは大変だ。
本気で友達に話すと、言いたいことは理解できるよ、と豪快に笑っていた。

陽の見えない祝日の昼は目を閉じて

3か月前までさっぱり知らなかったが、水について大丈夫なオムツなるものがあるらしい。
都市部では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
間違いなく、赤の他人からは、水についてももれないオムツでも小便など中に存在しているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
それでも、子供の親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
だけど、逆の立場だとしたらとっても不快だ。

気分良くお喋りする妹と紅葉の山
太宰治の、斜陽は、一気に読み進められると思う。
戦前は育ちのいい娘だったかず子が、根強くて負けない女になっていく。
これはこれで素晴らしいと感じた私。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、強い我が終戦後は必須であったんだと思う。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手の小説家の奥さんからすると迷惑だろうとも思う。

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